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関谷 共美
関谷 共美
■プロフィール

現職 大阪あべのカウンセリングルーム
   代表・カウンセラー


精神保健福祉士
公認心理師


所属学会・研究会
日本認知療法学会
大阪認知療法研究会


略歴

通訳翻訳業・国際会議の企画運営に携わる。 その後約5年間、YWCA、公的機関などにおいて外国人への日本語教育に従事する。
1986年 大阪外国語大学(現 大阪大学)イスパニア語学科卒業
1986年〜1989年 (株)リクルート
2000年〜2001年 SIDS家族の会でグリーフケアに携わる
2003年〜 大阪あべのカウンセリングルーム開室 現在に至る
2004年〜2006年 大阪府配偶者暴力支援センター(DVセンター)相談員
2006年〜 医療法人平山クリニック(精神科)PSW/カウンセラー
2008年〜2017年 ピースマインド・イープ(株) EAPコンサルタント
2011年〜 一般社団法人京都グリーフケア協会 講師 
2019年〜 同志社大学大学院 神学研究科博士課程(前期課程) 現在に至る


メンフィス大学のロバート・A・ニーマイアーは著書の中で、「悲しむこととは喪失によって揺らいだ意味世界の再確認、あるいは再構成を必然的にもたらすということ」であり、「その後の意味深い人生の変遷に向き合う過程である」としています。
悲しむという営みはたんに受動的に苦しむ過程ではなく、人生をより豊かに意味深いものにしてくれる大切な経験であり、能動的で積極的な仕事です。そして「グリーフケア」とはまさにこの悲嘆の歩みを支え人間的成長を援助することにほかなりません。
講義までに上記の下線部について考え、「グリーフケア」とは何か簡単にまとめてみてください。


主著
「もう一度逢いたい〜愛する人を亡くしたあなたへ〜」2004.9出版
「ネオネイタルケア(メディカ出版)」(新生児医療と看護の専門誌
「ソーシャルワーク研究(相川書房)」など。

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