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藤川 晃成
藤川 晃成
■プロフィール

星ヶ丘医療センター 緩和ケア科 非常勤医師
元 淀川キリスト教病院 老人保健施設 所長


略歴
1969年 北海道大学医学部卒業後
    淀川キリスト教病院研修医、内科、(財)住友病院内科
    東京女子医大内科助手、講師を経て
    都立広尾病院呼吸器科医長(東京女子医大非常勤講師)
1990年から淀川キリスト教病院 呼吸器内科部長
(1993〜2002年 大阪市大医学部内科非常勤講師
2002〜2005年同 内科臨床教授。2005年 淀川キリスト教病院 定年退職)
2005年 立花病院 ホスピス長兼副院長
2007年 ガラシア病院 ホスピス長(2010年定年退職)
2010年 笹生病院内科
2010〜2013年 兵庫医大内科非常勤講師
2011年 長尾クリニック 副院長兼在宅診療所長
2012年 協和マリナホスピタル 緩和ケア内科部長
2016年 淀川キリスト教病院 老人保健施設所長
2017年4月〜 星ヶ丘医療センター 緩和ケア科 非常勤医師
日本内科学会、日本緩和医療学会暫定指導医
日本スピリチュアル学会評議員、
兵庫生と死を考える会理事


分担執筆
末期ケア・ホスピスと尊厳死:「国民主役医療への道」
町淳二・宮城征四郎編、日本医療企画、2006年


3歳の頃、老婦人が目の前で突然倒れて亡くなられた光景に出会いました。以来、幼少時は夜一人になると、死の恐怖にしばしば悩まされました。さらにいとこの死や、親族の死に出会いました。小学校3年からキリスト教の影響を受けてやっと、死の恐怖は軽減しました。
医師になり呼吸器内科で多くの患者さんの死に出会い、30年位前からホスピス・緩和ケアに関心を持ち、60歳から緩和ケア専門に踏みだしました。
現在は患者さんの人生の総決算の時を、良き友として支えようと励む日々を幸せに感じています。他方20数年前に弟(46歳)を亡くし、続いて父、親友、母と見送り、自分の一部が消えていく寂しさも感じています。
10年位前からグリーフに関心を持ち、自死遺族の会、ホスピス遺族の会、癌患者会などに断続的に関わってきました。皆様と共にグリーフの意味・深さを探求する中で、各々の幸福感・人生観・死生観と向き合い、他者への想いに拡げて語り合い、触発し合えたらと期待しています。


活動
香櫨園ほっとサロン主宰

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