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鈴木 志津枝
鈴木 志津枝
■プロフィール

神戸市看護大学学長


略歴

1976年高知女子大学家政学部看護学科卒業
1976年兵庫医科大学病院 看護師
1979年千葉大学大学院看護学研究科修士課程入学
1981年千葉大学大学院看護学研究科修士課程修了 修士(看護学)
1981年神戸市看護短期大学助手
1983年兵庫医科大学病院 看護主任
1984年兵庫医科大学病院 看護師長
1987年神戸大学医療技術短期大学部 助教授
1992年Oregon Health Sciences University 看護学部博士後期課程入学
1997年Oregon Health Sciences University 看護学部博士後期課程修了 博士(看護学)
1997年高知女子大学看護学部 教授
1998年高知女子大学大学院看護学研究科 教授
2007年神戸市看護大学教授、神戸市看護大学大学院教授(現在に至る)
2009年神戸市看護大学副学長
2013年神戸市看護大学学長・看護学研究科長(現在に至る)


専門・研究分野
がん看護学、緩和ケア、終末期がん患者のケア、家族看護学、グリーフケア


社会活動・主な所属学会
日本看護科学学会、日本がん看護学会、臨床死生学会、日本緩和医療学会等
日本看護系大学協議会理事、日本看護科学学会代議員等


著書・論文
危機的患者の心理と看護(1987). 中央法規出版(共著)
緩和・ターミナルケア看護論(2005,2011)ヌーベル・ヒロカワ(編集・分担執筆)
家族エンパワーメントをもたらす看護実践(2005)ヘルス出版(分担執筆)
慢性期看護論(2005,2009,2014). ヌーベルヒロカワ(編集・分担執筆)他
家族がたどる心理的プロセスとニーズ(2003).家族看護1(2):35-42,日本看護協会出版会
がん患者の家族が抱える諸問題と家族ケアの重要性 (2004).がん看護9(4):280-285, 南江堂
遺族に対する家族看護ケアのあり方 (2006).家族看護4(2):6-13
グリーフケアとしての終末期ケア(2012) . 家族看護10(2),37-45、日本看護協会出版会


グリーフケアについてのコメント
死別後の遺族への直接的、意図的な支援だけでなく、患者の死の前後を問わず、 結果として遺族の適応過程にとって何らかの助けとなる広義のグリーフケアのあり方について共に考えていきたいと思います。

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