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第4回グリーフケアシンポジウム お申し込み

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電話番号:075-741-7114


第4回 日本のグリーフケアと死生観/看取り前後に故人と家族に寄り添う従事者の皆様に/参加費用:4,000円(税込)/参加対象者:看護師・介護士/定員:先着200名 /9月9日(日)13:00〜17:30/知恩院 和順会館 和順ホール

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■受講対象者
看護師/助産師/介護・福祉従事者/その他医療職・対人援助

■会場
〒605-0062
京都府京都市東山区林下町400-2
知恩院 和順会館 和順ホール

■スケジュール

9:30〜開場・受付
9:50〜10:00開会の挨拶 京都グリーフケア協会 理事長
10:00〜11:30 第1部 基調講演
テーマ:日本人の死生観を活かすグリーフケア
カール・ベッカー
 カール・ベッカー 先生
 京都大学 政策のための科学ユニット 特任教授

プロフィール
1951年米国生まれ。ハワイ大、阪大、筑波大等の教歴を経て、現在、京都大学「政策のための科学ユニット」特任教授。
米国宗教心理学会より「アッシュビー賞」、国際教育研究学会 (SIETAR)より「国際理解賞」、インドの大学より名誉博士号を受賞。
生命倫理・医療倫理等の研究で国際的に活躍。日本生命情報科学会理事、日本人体科学会理事、日本宗教学会理事、自然治癒研究協会理事等。

11:30〜12:30昼食休憩
12:30〜12:50協会からのお知らせ
12:50〜14:20 第2部 パネリストによる講演

テーマ:  死別悲嘆をケアするためのスピリチュアルケアの活用
梶山 徹先生
 梶山 徹 先生 >>プロフィール詳細
 関西電力病院 緩和ケアセンター長/心療内科部長
 
テーマ: 療育施設における End-of-life care支援
       −多職種協働で支援する patient & family-centered care

船戸 正久先生
 船戸 正久 先生 >>プロフィール詳細
 大阪発達総合療育センター副センター長
 
テーマ: 医療現場における生と死の教育:
       経験の浅い看護師の看取り体験の分析を通して

鈴木 志津枝 先生
 鈴木 志津枝 先生 >>プロフィール詳細
 神戸市看護大学学長
 
テーマ: 遺族による独自の「意味づけ」
       −死者とともに生きるために

坂下 裕子先生
 坂下 裕子 先生 >>プロフィール詳細
 こども遺族の会「小さないのち」代表
 
14:20〜14:40小休憩
14:40〜16:00 第3部 パネルディスカッション
テーマ: 終末期ケアの現場でのグリーフケアのあり方

司会:
梶山徹先生(関西電力病院緩和ケアセンター長・心療内科部長)
パネリストとして、臨床経験の豊富な船戸先生と鈴木先生、遺族代表として坂下先生を迎え、以下のようなテーマを中心に終末期ケアの現場でのグリーフケアのあり方を話し合いたい。
エンド・オブ・ライフケアと死生観、死生観教育、喪失体験の意義づけ、医療介護者の行うスピリチュアルケア、事前ケア計画、予期悲嘆のケア、スタッフケア、peer support、など。

パネリスト:
坂下裕子(こども遺族の会「小さないのち」代表)
鈴木志津枝(神戸市看護大学学長)
船戸正久(大阪発達総合療育センター副院長)

16:00〜16:10閉会の挨拶