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2024/6/18
高瀬川の風景

任天堂発祥の地である菊浜エリア、当協会近くを流れる高瀬川の護岸工事もようやく終わりました。

すでにホテルや民泊が立ち並び川沿いは観光の方々で賑やかですが、今後は周辺の町づくりも計画されており、より一層人通りが増しそうです。

以前は立派な桜の木が川の両サイドに生えていて、春には見事な花をつけていましたが工事に伴って伐採され、個人的には少し寂しいのですが。

景色は変わっても変わらないもの。
誰かを亡くしても変わらないもの。
景色のうつろいにそんなことを重ねながらいつも歩いています。


2024/5/1
GW期間の営業につきまして

GW期間中5月3日〜5月6日はお休みとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。


2024/4/30
緩和ケアに関心のある人のためのエンカウンター・グループ

他者へのケアに一生懸命になりすぎてご自身の気持ちを置き去りにしていませんか?
長年、看護とグリーフケアに携わってきた広瀬寛子先生によるエンカウンターグループが4年ぶりに再開されます。
このグループはサポートグループとしても位置付けられ、ゆったりした時間の中で他の参加者との自由な話し合いを通して生き方の広がり・深まり・豊かさのためのヒントが得られるかもしれません。
ご興味のある方は添付画像をご参照ください。


▼広瀬先生よりメッセージ
皆さんは、自分の思いを誰かにじっくり聴いてもらったことはありますか?
医療者は日々、患者さんの思いを聴いて理解しようと頑張っていますが、自分の思いを誰かに聴いてもらっていますか?
患者さんとのかかわりのなかで、自分の中に生じる葛藤や苦悩など様々な感情を置き去りにしていませんか?
医療者だってケアされていいのです。
そして実は、自分自身の気持ちを理解して大切にすることが、相手の気持ちを理解して大切にすることにつながるのです。
エンカウンター・グループでは、参加した人たちがそれぞれの気持ちに寄り添い、自分の語りを大切に聴いてもらえたと実感できる場になることを願っています。


▼主催者ウェブサイト
緩和ケアに関心のある人のためのエンカウンター・グループ


2024/4/9
2024年度 グリーフケアセミナー スケジュールのご案内

2024年度のグリーフケアセミナーのスケジュールを公開しました。

以下ページよりご確認ください。
グリーフケアセミナー

今年度もさまざまな分野でグリーフケアに携わる講師をお招きしました。

・日本で初めて専門職向けの遺族ケアガイドラインを取りまとめた緩和ケア医師
・緩和ケア医であるご子息をがんで亡くした緩和ケア医師
・出生前診断からの喪失を経験した母の語りに向き合ってきた大学教員(心理)
・自死・災害など様々なグリーフケア活動を続けてこられた講演者・医学博士
・グリーフケアに携わる看護師のセルフケアに活かすために、マインドフルネスやアサーション、瞑想を研究する大学教員(精神看護)
など新たに登壇いただきます。

開催は全てZoom形式。
働かれる分野やご興味に応じてお申込みいただけます。


2024/4/3
2024年度前期 グリーフケアスクール スケジュールのご案内

2024年度前期(4月〜9月頃)グリーフケアスクールのスケジュールを公開しました。

以下ページよりご確認ください。
看護師・助産師コース

葬儀従事者コース

今期も当協会での対面受講、Zoomでのオンライン受講の両形式で開催いたします。

受講者様それぞれの目的、ご希望に応じてお選びいただければ幸いです。

ご不明な点は当事務局までいつでもお問い合わせください。


2024/4/2
鴨川沿いにも桜が咲きました

当協会に沿う鴨川沿い、五条通から七条通を歩いてみると桜が満開。
多くの人で賑わい和やかな雰囲気でした。
一方、近くの高瀬川は護岸工事のため現在工事中。
立派な桜の木も切られてなくなってしまい寂しいですが、新たな桜が植えられていました。
工事が終わればまたきれいな景色を見せてくれるでしょうか。


2024/4/2
グリーフケアリーフレット&自死未遂者の支援連携マニュアル

表題の情報をシェアします。
死生をめぐる様々な問題、死への態度、死別によるグリーフ、エンド・オブ・ライフ、そして自殺予防について考察される川島大輔先生(中京大学)が監修されています。

グリーフケアリーフレット
(名古屋市精神保健福祉センター発行)

自殺未遂者支援連携マニュアル
(一般社団法人愛知県臨床心理士会作成、名古屋市健康福祉局健康部健康増進課発行)


2024/3/6
ネット記事のご紹介

弁護士JP様より以前よりお世話になっている村上典子先生に表題テーマについての取材依頼があり、記事化されましたのでご紹介。

詳しくは以下よりご参照ください。

▼「気持ちはわかりますよ」も遺族を傷つける可能性…「死別悲嘆」直面する当事者に寄り添うには? / 弁護士JPニュース


2024/3/6
葬儀従事者コース中級を開講しました

3月4日、5日と葬儀従事者コース中級をZoomにて実施しました。

葬儀従事者コースは、葬祭業に就く専門職の方々がグリーフを抱える方に葬儀の現場でどのように接するかを学ぶ内容です。

それは葬儀の中だけではなく、家族が闘病中の事前葬儀相談や葬儀終了後のアフター、遺族会を実施している葬儀社であれば遺族会の中で、それぞれの対応に活かされるものです。

現在、葬祭業を取り巻く環境は日々目まぐるしく変わっています。

家庭の環境や人づきあいの変化、コロナ禍を経た会葬者の減少、都市部ではいわゆるおひとりさまの増加など、社会のうつろいにあわせて葬祭業もそのサービス内容を変えてきました。

医療、福祉はケアの専門職と言われますが、遺族と一番多く接する職種であることを考えれば葬祭業に関わる皆さまもまた、援助的な一面を担っているのではないでしょうか。

葬送儀礼が遺族のグリーフに影響を与えることは知られていますが、そうであればなおさら、その分野で働く方々にケア的な姿勢があれば遺族のグリーフワークにもよい影響があるように思います。


2024/3/6
第6回日本グリーフ&ビリーブメント学会学術大会

▼3月2日
冷え込んだ大会当日の朝、会場は参加者の皆さまでにぎわっていました。
第一会場では大会長である瀬藤乃理子先生がグリーフケアの歩みとご自身の価値観の変化について講演され、その後は緩和ケア医のご子息を亡くした緩和ケア医の関本雅子先生、エンパシーとコンパッションの違いを解説しながら共感疲労という言葉を再考察された福森崇貴先生と講演が続きました。

午後からは、日本のグリーフケア界をリードする重鎮の方々、そして海外でのグリーフケア経験のあるまたは現在学ばれている方々のシンポジウムセッションが続き、最後には遺族ケアガイドラインを策定した明智龍男先生が講演され一日目が終了しました。

▼3月3日
大会2日目の朝は昨日よりもさらに冷え込みました。
第一会場では、グリーフケアの実践を行う演者4名によりパネルディスカッションが行われ、遷延性悲嘆症のグリーフカウンセリングやセラピー、サポートグループ、異状遺体解剖時のグリーフケアについて事例を含めて発表されました。その後、子どもを亡くした親の会「ちいさな風の会」を運営してこられた若林一美先生が講演されました。

ランチョンセミナーでは鎮西学院大学の開浩一先生が外傷後成長について講演、その後入院中からのシームレスな支援として演者の発表とディスカッションが行われ、今学会大会は終了しました。

長年グリーフケアを実践、研究されてきた方々のお話しは示唆に富み、多くの学びを得ることができました。
出展場所にはかつての受講生の方々にもお立ち寄りいただきました。
たくさんの方がお越しになった両日でしたが、この大会に限らず日本各地でいろんな方がグリーフケア活動をされています。
活動者それぞれの思いがつながり、グリーフを抱える方々に優しい社会になるといいなと思っています。

来年は多田羅竜平先生が大会長。対面開催で、大阪近辺で実施されるとのことです。
大会にお越しになった皆さま、講演いただいた演者の皆さま、大変お疲れ様でございました。


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